JICW(日本コミュニティワーク研究所
−−−Japan Institute of Community Work−−−
アイコン四角形ホーム アイコン四角形研究所紹介 アイコン四角形発行物 アイコン四角形研究ノート アイコン四角形掲示板 アイコン四角形リンク アイコン四角形問い合わせ

 私たちは、社会福祉協議会のワーカー及びその活動を応援する仲間が中心となって、日本コミュニティワーク研究所 (略称:JICW)を立ち上げることとなりました。
 幅広いコミュニティワーク理論の構築と実践力のあるコミュニティワーカーの養成を目指しています。実践研究の場でもあります。

アイコン矢印mixi(ミクシイ ) http://mixi.jp/
 会員の一部が参加しています。
 「コミュニティワーク実践学会」 「社協応援団」など
 探してみてください!!
アイコン矢印コミュニティと互助の活動
 社協活動は、税金に依存しない、寄付文化による互助活動が大切である。
 社協の会費は、地域に住むすべての住民が会員として、「安心を創り出す」ためにある。この会費制度は、社協が創設された昭和26年に、民生委員大会で提起された考え方である。隣近所の見守り活動は、素朴な活動であって、自治会活動や民生委員活動におうところが大きい。しかも、金銭の交換に馴染まない素朴なお付き合いであり、沖縄の「ゆいまーる」にも見られるが、古くからの日本社会の「しきたりの文化」であった。これを「互助」の活動として、社会福祉協議会が担うことが、地域福祉の推進として大切である。
 一方では、共助の活性化が必要とされている。この共助は、地域活動の「物・人・金」のいずれかは、税金によるところとなる。
 地域福祉は、この共助によるところが大である。しかも、前記した互助のひと味を加味することで、安心創造の隣近所の活動に期待されることが大きい。
 行政責任による「公助」を加え、「公助・共助・自助」に互助という隣近所の「しきたりの文化」を入れることで、思いやりあるのまちづくりが創造できるのである。
   渡邉洋一(青森県立保健大学)

アイコン矢印会員限定掲示板入口

バナー原稿募集

コミュニティワーク実践研究紀要第2号表紙
コミュニティワーク実践研究紀要 
第2号
 2008年3月発行




事務局
松山市中央2-1238
白方ビル201号
jicw-shirakata@s6.dion.ne.jp
作成 NPO法人地域福祉研究室pipi

Copyright (C) 2004-2007 日本コミュニティワーク研究所 All Rights Reserved.